染の小道のボランティア 撤収作業をやってみたよ!中井駅近く着付け教室
こんにちは!
新宿区中落合にある着付け教室
キモノサリー着付け教室の福田です。
2026年染の小道のイベント最終日には
またボランティアをしました。
パンフレット配布と撤収作業です。
パンフレットは西武新宿線の中井駅前のイベントスペースで
行きかう皆さんに配布。
このキャラクターくりあにゃんと言います。
愛嬌があって可愛かったですよ。実は一緒にしゃしんとりたかった。
だけどスタッフ的なチラシ配りしてたので
遠慮しちゃいました(笑)
久しぶりにこういうのをやりましたね。
そうすると結構お話ができるんですよね。
道を聞かれれば教えてあげられるし
無くなっちゃったお店を教えてくれた方と
着物の話もできたり。
昔はこうだったとかね。
男性も着物を着ている団体さんがいたので
声を掛けました。
趣味で来ているんですということです。
みなさん、そうは言っても和装が好きなんですよね。
だって昔からある伝統文化ですから
日本=kimonoっていうイメージは他国から見たら
まだまだありますからね。
撤収作業は大変でした。
この反物を下流からまとめていく
要領がわからず、あまり教えてもらえずできることからやる。
構造をよく見ると、すごく考えられたものだなーと感心しましたよ。
学生さんが率先してボランティアをされていて
「偉いな」と思いました。

この撤収が終わったら今度はポスターの撤収
めっちゃ強力な工業用の両面テープで貼ってあるから
取れない取れない。
貼ってある場所は高架下のコンクリートの壁
爪や指の腹を使って粘着部分を取ろうとしますが
指紋がなくなりそうでした。
長年ボランティアをされているおじいちゃんと一緒にやったのです。
毎年、ボランティアをされて
文句も言わずやっている姿は心打たれました。
地域のためにと、自分の役割をまっとうするためにされている。
人は役割があると嬉しいですからね。
来年の構想は、キモノサリー着付け教室の生徒さんメンバーで
ボランティアをしたいと思います。
おそろいのTシャツをつくって
この教室のアピールもしていく。
みなさん賛同してくださるかしら?(笑)



