来年のお正月は着物で初詣へ!自分で着られると新年がもっと楽しくなる
来年のお正月は、着物で初詣に行ってみませんか?
「お正月くらいは着物を着てみたい」
「初詣に着物で行く女性を見ると素敵だなと思う」
「母から譲ってもらった着物を、お正月に着てみたい」
そんなふうに思ったことはありませんか?
でも、
- 自分では着られない
- 着付けをお願いするとお金もかかる
- 朝早くから美容室を予約するのは大変
と、結局いつもの洋服で初詣に行ってしまう方も多いのではないでしょうか。
でも、自分で着物を着られるようになれば、お正月の楽しみ方が変わります。
初詣に着物を着て行くと、お正月がもっと特別になる
着物で出かけるお正月には、洋服では味わえない魅力があります。
- 新年らしい華やかな気分を楽しめる
- 家族や友人との記念写真が素敵になる
- 母や祖母から譲られた着物を活用できる
- 初詣の後に、着物でランチやお茶を楽しめる
普段はなかなか着る機会がない着物も、お正月なら自然に楽しめます。
着物を着るだけで、いつもの初詣が特別なお出かけになるのです。
初詣にはどんな着物を着ればいいの?
初詣には、必ずしも格式の高い着物を着る必要はありません。
小紋
普段のお出かけにも使いやすく、柄を楽しめる着物です。
紬(つむぎ)
落ち着いた雰囲気で、気軽なお出かけにも向いています。
訪問着・付け下げ
新年の華やかな装いを楽しみたい場合の選択肢になります。
初詣に行く場所や、その後の予定に合わせて選ぶといいですね。
【写真案】小紋・紬・訪問着(付け下げ)の違いがわかる写真を2〜3枚
冬の着物で初詣!寒さ対策も忘れずに
お正月の初詣は寒さが気になります。特に神社やお寺では、屋外で並ぶこともあります。
そこで、次のような防寒対策がおすすめです。
- 着物用のコートや羽織を着る
- 大判のショールを使う
- 足袋の防寒対策をする
- 着物の下に防寒用インナーを着る
- 首元や手元の冷えにも気をつける
着物は寒そうと思われがちですが、工夫次第で冬のお出かけも楽しめます。
初めて着物で初詣に行くときの注意点
1. 歩きやすい草履を選ぶ
初詣は思った以上に歩くことがあります。履き慣れた草履を選びましょう。
2. 着付けの時間に余裕を持つ
初心者さんは、着付けに時間がかかることもあります。
慌てず準備できるように、時間には余裕を持っておきましょう。
3. トイレの方法を知っておく
着物で初めて長時間出かける場合、トイレが心配になる方もいます。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
▶ 着物でトイレ、どうするの?初めてのお出かけでも慌てない方法
着物を自分で着られると、こんなに便利!
着物を着たいと思っても、毎回美容室や着付け師さんにお願いしていると、
- 予約が取れない
- 着付け代がかかる
- 早朝から出かけなければならない
ということもあります。
でも、自分で着られるようになれば、
「今日は着物で出かけようかな」と思ったときに、
自分の都合で準備ができます。
初詣だけでなく、歌舞伎、美術館、友人とのランチなど、
着物を楽しむ機会がどんどん増えていきます。
今から着付けを習えば、お正月に間に合う?
結論から言うと、10月の今から始めれば、お正月を目標に準備することができます。
今から着付けを習い始めれば、年末までに練習する時間を確保できます。
キモノサリー着付け教室では、初心者でも5回のレッスンで、
自分で着物を着てお出かけすることを目指しています。
もちろん習得には個人差がありますが、
今から始めることで、お正月のお出かけを目標に練習できます。
「いつか着物を着たい」と思っていた方にとって、
お正月は具体的な目標になります。
「来年のお正月は、自分で着物を着て初詣に行く!」
そんな目標を立ててみませんか?
40代・50代からでも着付けを始められる?
- 今さら着付けを習うのは遅いのでは?
- 不器用だから覚えられるか心配
- 若い頃に習ったけれど、すっかり忘れてしまった
そんなふうに感じている方もいるかもしれません。
でも、着付けを始めるのに年齢は関係ありません。
キモノサリー着付け教室では、40代以上の女性を中心に、
マンツーマンでレッスンを行っています。
自分のペースで、わからないところを何度でも繰り返し練習できることが特徴です。
新宿・中井で着付けを習って、お正月は着物でお出かけ!
新宿区・中井にあるキモノサリー着付け教室は、初心者の方でも安心して始められるマンツーマンの着付け教室です。
- 着物を持っていない
- 昔習ったけれど忘れてしまった
- 一人で着られるようになりたい
そんな方に向けてレッスンを行っています。
来年のお正月に着物で初詣に行きたい方は、今から準備を始めてみませんか?
まとめ|来年のお正月は、自分で着物を着て初詣へ
毎年「着物を着たいな」と思いながら、なかなか実現できなかった方へ。
来年のお正月は、少し違う新年を迎えてみませんか?
自分で着物を着て、初詣へ出かける。家族や友人と写真を撮ったり、お正月の街を歩いたり。
「いつか着物を着たい」を、次のお正月に叶えましょう。





